今治市民「ソウルフード」
さて、今回の旅は車中泊ではなく日帰り旅となります。
皆さんは、愛媛県今治市のB級グルメ「焼豚玉子飯」はご存じですか?
ご飯の上に醬油ベースの甘辛いタレをかけ、焼豚と目玉焼きを乗せたジャンキーな食べ物です。
祖父の家が今治なのもありよく食べていたのですが、市販の焼豚玉子飯のタレを買って家で作る物という感じで、あまりお店で食べた事がありませんでした。
今回、どーしても焼豚玉子飯が食べたい!と思ったのは、
like saturdayさんの
【検証】愛媛県民がオススメする今治グルメ「焼豚玉子飯」の超人気店2店舗食べ比べする日本一周アラサー夫婦https://youtu.be/mhuSu6Kwiuc?si=A4FGk7fKQLivmb4G
という動画を観て、食べたーーーーい!と、居ても立っても居られない状態になってしまったのです!
沢山のお店で焼豚玉子飯が提供されていますが、特に有名なお店。
動画でもlike saturdayさんが訪れている、「チャイナダイニング 白楽天」と「重松飯店」です。
「チャイナダイニング 白楽天」は秘密のケンミンショー(2017/4/6放送)で、焼豚玉子飯のタレが紹介されています。
実は、「白楽天」は2年前に訪れています。
とても人気で、店舗前に12台分の駐車場がありますが、常に満車。
ただ、相席システムと提供スピードが速いので回転が速く、待ち時間も名前を記入してから10分も待たずに入れたと思います。
という事で、今回は「重松飯店」さんに訪れました。
11時45分開店(2025/1/19現在)お店のすぐ近くに10台分の駐車場があります。
開店時間ギリギリに到着しましたが、店内は満席。外には2人待たれていました。
駐車場も満車で、2~3分後無事に駐車してお店に向かうと、先ほど2人だったのが10人以上!!
は、早な~~~いっっ!!
数分でこんなに増えているとは!急げ急げー!
私達が並んだ後も、どんどんお客さんが来ます。
やはり人気店!次回は絶対に早く来て第一陣で入店したい!
と、いう事で20分くらい待って入店!
昔ながらの町中華屋さんみたいな店内で、カウンター席10席・4人掛けのテーブル席が3つ・小上がり席もあり5~6人で座れるテーブルが3つありました。
思ったより大人数が入れるようになっていました。
店内の壁には沢山のサイン色紙がびっしり!
あの人も!この人も!!とサインの解明を楽しみました。
美味しそうな匂い~注文しましょう♪

注文、注文~♪
焼豚玉子飯以外にも、なんて魅力的なメニューの多いことか!
ラーメン大好き夫さんは、ラーメン単品(450円)・焼豚玉子飯 中盛(目玉焼3個・850円)。
私は、焼豚玉子飯 中盛・唐揚げハーフ(500円)を注文。
「中盛は量が多いですけど大丈夫ですか?」と、確認がありましたがそのままお願いしました。
腹ペコな私達、全然いける!早く食べたい~!
ワクワクしながら待ちます。
まずは、夫のラーメンがきました。
盛り付け具材は実にシンプル!ネギ・チャーシュー・メンマ。
お味は生姜が効いていて、あっさり醤油スープ。美味しい!
シンプルに美味しい!これで450円って安すぎる!
ラーメンの感想は、いつか夫が記事として書くかもしれないけど…美味しという事だけは伝えたい!(書かないかもしれないけど)
お次は、唐揚げハーフ。
キャベツの千切りサラダと唐揚げが4個入っていました。
唐揚げ1個が大きい!これでハーフ!?すでにボリュームが凄い!
大きさにびっくりしましたが、外はカリカリ中はジューシー!塩コショウが付属で付いてきましたが、付けなくても十分美味しい唐揚げでした♪
最後にお待ちかねの、焼豚玉子飯 中盛!!
ボ、ボ、ボ、ボリューミー!!
これで中盛!特盛では??くらいに盛られた状態で着丼!
いざ、対戦!!(笑)

いざ、焼豚玉子飯!
ボリュームに驚きつつ、一口ぱくり。
う、うま~~~~~~~~~~~っ!!
なにこれ、うま~~~~!!
びっくりしました。
まず、焼豚玉子飯の玉子を崩さず、チャーシューとお米だけ。
細切れのチャーシューがごろごろ乗っていて、柔らかくとろける~部分と、しっかり噛み応えのある部分がありました。
他の方の口コミに、こってりバラ肉とあっさりモモ肉2種類が使用していると記載されていました。
チャーシューに甘辛い、むしろ甘いタレがしっかりしみ込んでお米が進む~!
そこに、玉子を崩してトロ~リ黄身を絡めたらもう…
言う事ねぇや…(感動)
こんなん美味しいに決まってるじゃないか!
間違いないでしょう!?
焼豚玉子飯にレンゲが付いているのですが、レンゲでがつがつ食べたい!という衝動。
というか、食べすすめる手が止まらな~い!くらい美味しいんです。
食べ進めていくと、タレの甘さが少しマンネリ化してきたので、味変したいな~…。
卓上には、胡椒とラー油、醤油?ともう1つ黒い液体が置かれてます。
餃子や、他のメニューで使う調味料でしょう。
もう少しスパイシーさが欲しいので、胡椒をチョイス。
間違いないですね。なんならたっぷりかけた方が良い!
さらに、がつがつ食べ進めていきます。
付属のあっさり鳥ガラスープが口の中をリセットしてくれるので、ずーっと美味しかったです。

「重松飯店」・「白楽天」
これで、今治のソウルフード「焼豚玉子飯」の有名店2店舗行くことができました。
今回訪れた「重松飯店」は、細切れのチャーシューがゴロゴロ乗っていて甘さが強いタレがかかっていて、私的には甘さは強いけど、優しくまとまっているという印象。
「白楽天」は、1つ1つ大きさのあるチャーシューと甘辛いタレ、玉子に胡椒がしっかりかかっていて、メリハリがある印象です。
正直、「白楽天」は訪れたのがだいぶ前なので、思い出すために近々訪れたいなと思います。
なんなら、like saturdayさんみたいに昼・夜で行ってみたいですね♪
今回、1つ学んだことは「重松飯店」の焼豚玉子飯は単品なら並盛、いろいろ頼むなら小盛ですね。
結局、私は唐揚げ2個と焼豚玉子飯三分のニしか食べられず、三分の一は夫に食べてもらいました。
夫もかなりの量を食べていたのに…ありがとう!
次回にむけて、適正量を把握できた素晴らしい時間でした。」
今治旅、お昼ご飯の部終了です。
次回もお楽しみに~ほな~!
